2泊3日の旅行に持つなら、
機内持ち込みのキャリーケースを
探しているならコレ▼

- 手荷物制限を抑える大きさと軽さ
- 2泊3日でも充分な余裕の容量
- 壊れにくい頑丈さ
- スムーズ移動できるのに
静音キャスター - 公共機関利用等で事故防止になる
ストッパー付き
以下に2泊3日用に選ぶ
キャリーケース(キャリーバック)の
意識すべきポイントを紹介します▼
2泊3日用キャリーケースの選び方

大きさと容量
2泊3日のキャリーケースなら
「Sサイズ」か「SSサイズ」の
どちらか迷うでしょうね。
迷わずSサイズを選んでください。

SサイズはSSサイズの一回りの大きさ。
だけど連泊できるほどの容量ですから
(メーカーによってちがいますけど
SSサイズは1泊用に推奨しています)。
全体の大きさも
高さ55×幅40×奥行き25cmの
「3辺の合計」の115cm以内がほとんど。
機内持ち込み可能な大きさですから。
宿泊日数によって詰め込める容量の目安は?
1泊の容量の目安として
約10リットルが推奨されています。
目安から計算すると
2泊3日は約20リットルの
容量のものを選ぶべきです。なので
3泊できるSサイズがベストチョイス。
余裕あるスペースに
お土産入れられますもの。
重さ

重さも重要!
だって階段とか持ち運ばないと
いけませんから。

2000年初頭のキャリーケースは
今よりも2~3キロ重かったんです。
現在は技術革新のおかげで、
軽量化に成功しています。
とはいえ2泊3日用のSサイズで
4キロ越えは避けましょう。
総重量も機内持ち込みの基準を
クリアできない可能性を高めるので、
価格ばかりに目を奪われず確認しましょう。
頑丈さ
ここ、価格に反映されている要素。
頑丈さを抑えることで、低価格の
キャリーケースを販売できますから。
けれど頑丈さを無視しないように。
移動中に手が滑ってぶつける、
階段から落してしまうといった
トラブルで故障してはかないません。

どのような素材が使われているかも
お伝えしましょう。
A(アクリロニトリル)・
B(ブタジエン)・S(スチレン) の
3種類の成分からなるプラスチックが
ABS。ひと昔前のキャリーケースの
主流素材でした。
強度を持たすことができ、寸法安定性も高く
価格も押さえられるので
メーカーに重宝されていましたけど、
若干重たくなるというデメリットが。
先ほど触れた重さにも関わる話です。
ABC使用100%だと重たくなるので、
各メーカーが別素材を混ぜるなど工夫して
頑丈さと軽量化を実現しています。
なのでポリカーボネート(PCの略称)の
素材を使っているか確認しましょう。
PCは今までのABSより薄くしても
強度を保てる特徴があり、
軽量性と堅牢性のある素材として
主役の座を奪っています。
ただし価格はABCよりも高めになる
傾向にあるんですよね
(激安キャリーケースはABC100%と
想定しても間違いない。だから重い)。
おすすめしている
【New Trip】のキャリーケースは
PC80%にABC20%の混合で
頑丈でありながら軽量化に成功しています。

Sサイズ▲では2.9キログラムと軽量ですね。
繰り返しますが重さも機内持ち込みの基準を
クリアしない可能性を高めるので、
頑丈さと軽量化もチェックしましょう。
耐水仕様か

完全にではなくても
耐水(防水)仕様かも確認しましょう
(ただし海や川に投げ込んでも、中が
濡れない物はない前提ですよ)。
雨が激しい場合、どうしてもキャリーバーや
ファスナーから浸水してしまいますから。
できるだけ耐えられる品かどうか
くらいの感覚で理解してください。
雨にも耐えうる耐水仕様かどうかを
解説しているものが望ましいです。
【New Trip】キャリーケースについては
触れられているのでご安心ください。
キャスターは静音か

キャスターの静音も
意識したいところ。
早朝や夜間に運びながらの
騒音も気をつけたいですし、
なによりもいつも音を耳にする
自分がうるさいと感じますから。

人に騒音迷惑を与えたくないなら、
キャスターは静かなものに限ります。
メーカーが静音(消音)も保証している
旅行グッズなのかチェックしましょう。
機内持ち込みできるキャリーケースの基準

飛行機利用の際、
気になる搭乗時の手荷物について。
航空会社のチェックインカウンターに預ける
「お預け手荷物」と、
機内に直接持ち込むことができる
「機内持ち込み手荷物」の2種類です。
「機内持ち込み手荷物」に絞って
話をすすめますね。
航空会社によって若干基準が違うものの、
持ち込み可能な大きさ制限は以下の通り▼
- 飛行機の座席数100席以上:
高さ55×幅40×奥行き25cmで、
3辺合計が115cm以内 - 飛行機の座席数100席以下:
高さ45×幅35×奥行き20cmで、
3辺の合計が100cm以内
ざっとした数値として、
高さ+幅+奥行きの「3辺の合計」で
持ち込み可能の基準ですね。
100cm以内ならどの便でも大丈夫。

100席以下のLCCのピーチなら
3辺の合計が115cm以内でOKでも、
JALだと3辺の合計が100cm以内。
このように100席以下の便でも違います。
とはいえ、ほぼ3辺の合計が115cm以内なら
100席以上の旅客機に
持ち運びできるので安心してください。
かつ自分で上部の荷物棚にキャリーケースを
収納しないといけないので、
先ほど触れたように4キロ以下の
軽いケースを選ぶと楽ですよ。
2泊3日の大きさのキャリーバックは115cm以内がほとんど

1~3泊用のSサイズかSSサイズを選べば
機内持ち込みはほぼ大丈夫な大きさですね。
けれどSSサイズはやめた方がいいですね。
だって2泊3日の旅行だと、
SSサイズの容量ではギリかほぼ無理……。
自分の荷物も2泊分はきついですし、
旅先で買ったお土産収納できる
スペースもなくなりますから。
なので私の意見としては
Sサイズを選ぶべきですね。
Sサイズなら3泊4日に日程を変更しても
対応できる容量ですし、
なによりもお土産収納する
スペースの余裕がありますから。
最後のアドバイス

いままでの2泊3日で機内持ち込みできる
キャリーケースについて解説しました。
【New Trip】キャリーケースも条件を
満たしているのでおすすめできます▼
- 手荷物制限を抑える大きさと軽さ
- 2泊3日でも充分な余裕の容量
- 壊れにくい頑丈さ
- スムーズ移動できるのに
静音キャスター - 公共機関利用等で事故防止になる
ストッパー付き
あとキャスターにストッパーが
有るか無いかも意識しますね。
ココ気にしてない人がいるのは
信じられないと感じています。
もしキャリーバッグを人や物に
ぶつけてしまっては‥‥‥と
心配になりますから。

国内旅行なら人にぶつけても
相手も同じ日本人、
もしぶつけてしまった場合、
話せばわかってくれるもの。
けれど海外の人にぶつけた場合、
怪我もしてないのにわめかれて
保険がどうとか何とか‥‥‥
攻撃的な目に会わない保証がありません。

予想だにしていなかった
トラブルはできる限り避けたいもの。
なのでストッパー付きを選んで
安心を買います。
総じて、冒頭でお伝えした
キャリーケースをおすすめします。
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